| 内容 |
特集:アナリティクス(Analytics) ―― 環境分野でのトレンドを追って―― |
| 巻 |
23巻4号2019年
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| Page |
24
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| 題名 |
材料設計・プロセス制御のためのデータ駆動型化学 ―― 材料設計,品質管理と制御の連動――
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| Title |
Data-driven Chemistry for Molecular, Materials, and Process Control ―― Linkage of Materials Design, Quality Control and Process Control―― |
| 著者 |
船津公人 |
| Authors |
Kimito FUNATSU |
| 著者表記 |
東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 |
| 著者表記(英) |
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| 著者勤務先名 |
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| Office name |
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| 著者所属名 |
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| キーワード |
材料設計,プロセス設計,プロセスインフォマティクス,マテリアするインフォマティクス |
| Key Words |
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| 概要 |
従来,順方向の予測,つまり与えた構造から,材料の評価,物性推算はできても,逆に目的物性をもつ構造,材料候補の提案(逆解析) は難しかった。近年この逆解析こそがデータ駆動型化学に求められる重要項目と理解され始めてきた。「何を作るか」から,それを「どう作るか」,そして安定した品質で生産するための生産プロセス監視と制御に関わる課題に迅速かつ効果的に対応させるために,いまやデータ,情報の積極的活用が不可欠となってきた。これらのことについて事例を通して紹介する。 |
| Abstract |
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